掲載129商品を「メーカーが加工不要と明記しているか」で分けました
残りは加工が必要とメーカーが明記 20商品、記載が見つからず未確認 39商品です(2026-07-18時点)。「未確認」は「装着できない」という意味ではありません。下の「『未確認』をどう読むか」を先に読んでください。
車体に穴をあけたり切ったりする作業は、元に戻せません。売却時の査定や、 ディーラーでの取り扱いに影響することもあります。「本体価格が安いか」より先に「戻せる取付か」で絞りたい場合に、このページを起点にしてください。
| カテゴリ | 掲載 | 加工不要 | 塗装も不要 | 加工要 | 未確認 |
|---|---|---|---|---|---|
| フロントグリル | 34 | 13 | 8 | 5 | 16 |
| アームレスト | 10 | 9 | 9 | 1 | 0 |
| フロアマット | 9 | 9 | 9 | 0 | 0 |
| ナンバー移動キット | 9 | 8 | 4 | 0 | 1 |
| ルーフラック | 12 | 8 | 7 | 0 | 4 |
| ドリンクホルダー | 9 | 7 | 7 | 0 | 2 |
| シートカバー | 8 | 7 | 7 | 0 | 1 |
| フロントバンパー | 22 | 4 | 2 | 8 | 10 |
| リアラダー | 7 | 4 | 3 | 0 | 3 |
| マッドフラップ | 9 | 1 | 1 | 6 | 2 |
| 合計 | 129 | 70 | 57 | 20 | 39 |
内装・小物のカテゴリは加工不要の比率が高く、外装(グリル・バンパー・マッドフラップ)で 加工要と未確認が増えます。外装は「本体を買えば付く」とは限らない、というのがこの表の読みどころです。
※ ここで数える「加工」は車体側への穴あけ・カットなど、元に戻せない作業です。配線の加工(延長・ギボシ・はんだ付け)は含めていません — 該当する記載がある商品は、 商品ページの「加工」欄にメーカーの文をそのまま載せています。定義は用語ガイドにもあります。
当サイトの「未確認」は調査中という意味で、「加工が必要」でも「不要」でもありません。メーカーが加工の要否を書いていない、あるいは条件付きの注記しか無い場合にこう表示します。
たとえばメーカーの記載が「車種・シリーズにより一部加工が必要な場合あり」というものだった場合、 文中に「加工」の語はありますが、その商品に加工が要ると明記されたわけではありません。 これを「加工要」に倒すと、メーカーが言っていないことを当サイトが断定することになります。 適合を推測で「確認済み」に格上げしないのと同じ理由で、未確認を断定に格上げしません。
したがって、未確認 39商品は「候補から外すべき商品」ではありません。 気になる商品があれば、商品ページの出典リンクから販売元・メーカーへ直接ご確認ください。 確認が取れ次第、当サイトの表示も更新します。
メーカーの表記をそのまま載せます。作業の中身は製品ごとに違い、当サイトが「たぶん穴あけでしょう」と補うことはしません。
加工を伴う取付は、工賃も作業内容に応じて上がります。費用の考え方はグリルの費用ガイド・バンパーの費用ガイドに分けて書いています。
ホイールには「車体を加工するか」という軸が当てはまりません。装着できるかどうかはサイズ・インセット・P.C.D.で決まり、メーカーも加工の要否という形では 書いていません。空欄を機械的に数えると「未確認34商品」と出てしまい、調査していないように見えてしまうので、この表からは外しました。
ホイールのサイズの読み方はタイヤサイズの基礎ガイド(ホイールとの関係)に、本体以外にかかる費用は同ガイドの組付費用の節にあります。商品を比べるときはホイール一覧へ。
グリルだけを見たい場合は加工不要のフロントグリル一覧に絞り込み済みのページがあります。自分で取り付けられるかどうかはグリル交換はDIYでできる?を参照してください(「加工不要」はDIYできるという意味ではありません。工具・作業人数・純正部品の移設可否は別の話です)。
※ 加工の要否はメーカー・販売元の公表内容の転記で、当サイトが独自に 判定したものではありません。同じ商品名でも年式・グレード・先行装着品によって条件が変わることが あります。購入前に必ず販売元でご確認ください。分類の考え方はこのサイトについてを参照してください。