アームレストで純正のホルダーが埋まる構成なので、最初から別に用意しました。
このサイトのほとんどのページは、メーカーが公表している情報を書き写したものです。 でもこのページは違って、私が実際に付けているドリンクホルダーの話です。
なので1台・1商品だけの話です。 「みんなこうなる」とは言えないので、そのつもりで読んでもらえたらと思います。
| 乗ってる車 | ジムニー(軽・3ドア)・XC・MT車 / 3型 |
|---|---|
| 買ったもの | カーメイト(CAR MATE) ジムニー専用 ドリンクホルダー(品番 NZ588) |
| 数量 | 運転席と助手席に2個 |
| 公表されている適合 | ジムニー JB64 / シエラ JB74 / ノマド JC74 |
1商品だけの話なので、選択肢の全体はドリンクホルダーの比較一覧で見てください(型式ごとの適合を、メーカー記載の有無つきで出しています)。
アームレストを付けると、その下の純正ドリンクホルダーは使えなくなります。アームレスト側にも飲み物を置く場所はありますが、そこを使うとひじが置けません。だからアームレスト側は使わない前提にして、飲み物の置き場は別に用意しました。後から困って買い足したのではなく、最初からこの組み合わせで考えていました。
アームレスト側の話はアームレストを2年半使ってみてに書いてあります。
エアコン吹き出し口に直接付けるのではなく、ダミーボルトを外して純正ナットにボルトで固定し、付属の粘着テープを併用する、という付け方です。
付けられるのは4箇所で、ステアリングサイド / 助手席乗降グリップのエアコン側 / 運転席側・助手席側のドアグリップ(ドアグリップはノマド以外)。
※ ノマド(JC74)では運転席・助手席のドアグリップに付けられないので、取り付けられる箇所が減ります。
※ 販売ページはこの固定方法について「ダミーボルトを外してナットにボルトで固定するため、オフロード走行でもがたつかない」「粘着テープは高温・低温に強く、外すときにノリ残りや貼り付け跡が付かない」「4箇所に取り付けできるジムニー専用設計」と説明しています。私が確かめられたのは「2個付けて使っている」という事実だけで、 オフロード走行での挙動や粘着テープの経年は確かめていません。
※ 販売ページ自身が「悪路走行時やドリンク容器の形状によっては安定しない場合がある(安定性を確認のうえ使用すること)」と断っています。
この記録は「どう構成したか」で、「どれだけ持つか」ではありません。次のことは聞き出せていないので書いていません。
※ 書いていないことを黙って落とすと「書いていない = 問題なし」と読まれます。 分かったら足します。
この NZ588 は当サイトのドリンクホルダー一覧には載っていません(載っているのは後継の「ドリンクホルダー2」NZ810)。
カーメイトはジムニー用ドリンクホルダーを5種類出しています(無印 NZ588 / 2 NZ810 / ウッド調 CX513K / オルテガ CX512K / 2個セット CX555K)。当サイトが載せているのはそのうち1種類です。 自分が使っている無印(NZ588)を載せていないのは、メーカー公式ストアの価格をこちらの取得手段で読めていないためで、 方針として除いているわけではありません。読めたら足します。
メーカー公式で価格・適合まで確認できた商品のほうは、ドリンクホルダーの比較一覧にまとめてあります。
※ 2026-07-18時点の掲載情報です。1台で使っている話なので、同じ商品でも 取り付け位置や使い方で結果は変わると思います。買うかどうかは販売ページの情報と あわせて判断してください。
この記録を書いた人:ジムニー JB64 XC(MT)に乗っている個人です。 整備士でも販売店の関係者でもありません。